SBI新生銀行はおすすめ?実際に使って感じたメリット・デメリットをレビュー

アイキャッチ|SBI新生銀行を選んだ理由 銀行・カード
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長期間動かさずにそのままにしていた預金を見直したことをきっかけに、お金の置き場所について考えるようになりました。

金利だけでなく「預金を安心して管理できるか」「必要なときに使いやすいか」「将来的にNISAなど資産形成にも活用しやすいか」という点を重視し、利用する銀行を検討しました。

いくつかの銀行を比較した中で、私の場合はまとまった預金の管理とNISAを始める際の資金管理との相性を考えSBI新生銀行を選択しました。

夫が仕事用口座としてSBI新生銀行を利用しており、使いやすさや手数料面でのメリットを聞いていたことも決め手の一つになっています。

この記事では、SBI新生銀行を選んだ理由と、実際に使って感じたメリット・デメリットを紹介します。

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SBI新生銀行の紹介キャンペーン【最大4,000円】

SBI新生銀行では、「ご家族・ご友人紹介キャンペーン」を実施中です。

紹介番号を入力して口座開設すると、条件達成で紹介した人・紹介された人の両方に現金がもらえます。

紹介番号M505337627

キャンペーン期間

特典①(口座開設特典)
2026年8月13日(木)~2026年11月30日(月)
※紹介を受ける方の口座開設完了期限は2026年10月31日(土)

特典② (SBIハイパー預金特典)
2026年8月13日(木)~2026年11月30日(月)

特典内容

条件達成に応じて現金プレゼント。

条件紹介を受けた方
特典①
口座開設条件達成
1,000円
特典②
SBIハイパー預金条件達成
3,000円
合計最大4,000円
  • 「SBIハイパー預金の開設で3,000円プレゼントキャンペーン!」との特典の重複受取はできません。
  • 2027年1月末日までに紹介した方および紹介された方の円普通預金へ入金されます。

申込時の注意

  • 請求コード欄に紹介番号「M505337627」を入力
  • LINEなどのアプリ内ブラウザでは申込できない場合があります
  • スマートフォンの標準ブラウザ(Safari・Chrome)からのお申込みがおすすめです

キャンペーンには残高条件などの適用条件があります。必ず公式キャンペーンページで最新の条件をご確認ください。

▶ SBI新生銀行 紹介キャンペーン公式ページはこちら

▶ SBIハイパー預金 エントリーフォーム

SBI新生銀行を選んだ5つのメリット

図解|新生銀行を選んだ5つのメリット

口座開設を決めたポイントは次の通りです。

スタートアップ円定期預金で預金を有効活用

私の場合は、使う予定のないまとまった預金を普通預金に置いたままにしていました。

普通預金ではほとんど利息が付かないため、「同じお金を預けるなら少しでも増える銀行を選びたい」と考えるようになりました。

一方で、投資に回す予定のない資金だったので元本保証で預けられる定期預金を探していたところ、SBI新生銀行のスタートアップ円定期預金を知りました。

普段使いしやすい|コンビニATM・振込手数料無料

図解|SBI新生銀行を選んだ理由

金利だけでなく、普段使いのしやすさもSBI新生銀行を選んだ理由の一つです。

特に便利だと感じたポイントは、

  • コンビニATMが無料で利用しやすいこと
  • 条件により振込手数料が無料になること
  • 口座開設から各種手続きまでネットで完結できること

です。

現金を引き出す機会は多くありませんが、必要になったときに「ATM手数料がかかるかな」と気にしなくて済むのは意外と大きなメリットでした。

また、家族への振込や自分名義口座への資金移動でも振込手数料が無料になる条件があり、銀行を使うたびに手数料を気にするストレスが減りました。

SBI証券との連携|SBIハイパー預金がNISAと相性が良い

図解|SBI新生銀行ハイパー預金

NISAで使う予定の資金をSBIハイパー預金で管理しています。

SBI証券の買付余力に自動反映されるため、その都度資金を移動する手間がありません。

また、SBI新生銀行の普通預金よりも高い金利が設定されているため、投資までの待機資金を効率よく管理できます。

生活費などでお金が必要になった場合も、アプリから普通預金へ簡単に振り替えられるので不便さを感じることはありませんでした。

投資用の待機資金と普段使うお金を分けて管理しながら、必要に応じてスムーズに移動できる点はとても便利だと感じています。

私がNISAを始めた経緯や、実際に投資を始めるまでの流れについてはこちらの記事で紹介しています。

実店舗ありで相談できる安心感

銀行を選ぶとき、ネットで手続きできる便利さだけでなく「困ったときに相談できる場所があるか」も気になるポイントでした。

SBI新生銀行はインターネットバンキングに対応していますが実店舗もあります。ネット銀行に不安がある方にとって相談先があることは安心材料になると思います。

預金先として信頼できる

銀行を選ぶとき、金利や便利さだけでなく「安心してお金を預けられるか」も大切にしました。

SBI新生銀行について調べる中で、現在はSBIグループの一員として運営されていることや預金保険制度の対象であることを知りました。

単に金利が良いだけではなく、長く利用する銀行として安心できると感じたことも口座開設を決めた理由です。

SBI新生銀行を使って感じたデメリット

便利な点が多い一方で、実際に使ってみて気になった点もあります。

図解|SBI新生銀行を使って感じたデメリット

サービス名が少し分かりにくかった

最初に戸惑ったのは、「パワー預金」「SBIハイパー預金」など似た名前のサービスがあることでした。

特に銀行サービスに詳しくない初心者の場合、

「どれを使えばいいの?」
「自分にはどのサービスが必要なの?」

と迷う可能性があります。

最初は分からない部分がありましたが、調べながら利用することで理解できました。

SBI証券を利用しない場合はメリットを活かしにくい

NISAでSBI証券を利用しているため、SBI新生銀行との組み合わせにメリットを感じています。

一方で、投資をしない人の場合SBIハイパー預金などの便利さを十分に活かせない可能性があります。

預金だけを目的にする場合は他の銀行とも比較して選ぶと良いと思います。

キャンペーンや金利条件は確認が必要

SBI新生銀行は魅力的なキャンペーンを実施していることがありますが、内容や条件は時期によって変わります。

金利や特典だけで判断せず、申し込み前に最新の条件を確認することが大切です。

SBI新生銀行はこんな人におすすめ

図解|新生銀行がおすすめな人

実際に使ってみて「特に相性がいい」と感じたのは次のような方です。

  • NISAを始めようと思っている人
  • SBI証券を利用している人
  • 投資資金も少しでも有効活用したい人
  • オンラインで便利に使える銀行を探している人
  • ATMや振込手数料を節約したい人

まとめ

私自身「預金の置き場所を見直したい」という小さなきっかけから口座を開設しました。

結果として、NISAの資金管理もしやすくなり、現在では資産形成に欠かせない銀行になっています。

「どの銀行を選ぼうかな」と迷っている方は、まずは公式サイトでサービス内容や最新のキャンペーンを確認してみてください。

※口座開設はスマホ・パソコンから申し込みできます。キャンペーンを実施している場合もあるので、最新情報は公式サイトをご確認ください。

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