「投資なんて自分には関係ないと思っていました。」
そんな私がNISAを始めることになったきっかけは、長い間放置していた定期預金を見直したことでした。
この記事では、資産形成に興味がなかった私が定期預金の見直しをきっかけに銀行選びを始め、SBI新生銀行・SBI証券・Oliveを利用しながらNISAを始めるまでの流れを実体験をもとに紹介します。
20年間放置していた定期預金を見直した

私が資産形成に興味を持つきっかけは、20年以上見直していなかった定期預金です。
20代の頃に貯めた数百万円を三井住友銀行のスーパー定期へ預け、その後は特に見直すこともなくそのままにしていました。
ところが2026年に金利を確認すると、長く預けていた定期預金よりも普通預金の方が高い金利になっていたのです。

「定期預金の方が金利が高い」という思い込みが覆され、大きな衝撃を受けたのを覚えています。
この出来事をきっかけに、「もっと金利の良い銀行はないだろうか」と調べ始めるようになりました。
これが、すべての始まりでした。
金利の良い銀行を探してSBI新生銀行を選んだ
金利の良い銀行を探している中で見つけたのが、SBI新生銀行です。
実は、夫がフリーランスの仕事用口座として以前から利用しており、「使いやすい銀行だよ」と聞いていたこともあって私にとっては名前を聞き慣れた銀行でした。
そこで公式サイトを調べてみると、口座開設者限定で利用できる「スタートアップ円定期預金」があることを知りました。
せっかく預け替えるなら少しでも有利な条件で始めたいと思い、SBI新生銀行の口座を開設することに。
無事に口座を開設したあとは、20年以上預けていた定期預金を組み直しました。

手続きはWebから申し込むだけで簡単。
SBIハイパー預金をきっかけにSBI証券を開設
定期預金を組み直してひと安心していた頃、SBI新生銀行について調べている中で「SBIハイパー預金」を知りました。
通常の普通預金よりも高い金利が設定されていることを知り、「お金を預けるならこちらの方が良さそう」と興味を持ちました。
SBI証券と連携するとより便利に使えることも分かり、「今すぐ投資を始める予定はないけれど、せっかくだから口座だけ作ってみよう」と考えました。
こうして、資産形成とはほとんど縁がなかった私が初めてSBI証券の口座を開設することになったのです。
ブログ収益をきっかけにNISAを始めた
SBI証券の口座を申し込む流れの中で、「NISAも一緒に始められる」と知りました。
「生活費を投資に回すのは不安。でも、ブログ収益ならNISAで積み立てを始めてみてもいいかもしれない。」と考えるようになり、資産形成へ挑戦することを決めました。

既にiDeCoや株などで長年運用している夫は、面倒くさがっていた私がようやく動いてくれて安心したようです。
クレカ積立のためOliveへ切り替えた
NISAを始めることを決め、設定方法を調べていると「クレカ積立」があることを知りました。
クレジットカードで積み立てると、利用額に応じてポイント還元を受けられるのも大きな魅力です。
もともと三井住友銀行の口座を持っていたこともあり、この機会にOliveへ切り替えることに。
実際に手続きを進めてみると、切り替え方法やキャンペーンの条件、クレカ積立の設定など、思っていた以上に迷う場面がたくさんありました。
だからこそ、初心者が迷いやすいポイントを実体験をもとに分かりやすくまとめています。
- Oliveへ切り替えた理由
- Oliveと三井住友カード(NL)の違い
まとめ
こうして、投資とは無縁だった私でも一歩踏み出してNISAを始めることができました。
もし数年前の私と同じように「投資は自分には関係ない」と感じている方がいたら、この体験が最初の一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。






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