長期間使っていなかった預金を見直したことをきっかけに、お金の置き場所について考えるようになりました。
金利だけでなく「預金を安心して管理できるか」「必要なときに使いやすいか」「将来的にNISAなど資産形成にも活用しやすいか」という点を重視し、利用する銀行を検討しました。
いくつかの銀行を比較した中で、私の場合はまとまった預金の管理とNISAを始める際の資金管理との相性を考えSBI新生銀行を選択しました。
夫が仕事用口座としてSBI新生銀行を利用しており、使いやすさや手数料面でのメリットを聞いていたことも決め手の一つになっています。
この記事では、SBI新生銀行を選んだ理由と、実際に使って感じたメリット・デメリットを紹介します。
SBI新生銀行を選んだ5つのメリット
私が口座開設を決めたポイントは次の通りです。
スタートアップ円定期預金で預金を有効活用できた
私の場合は、使う予定のないまとまった預金を普通預金に置いたままにしていました。
普通預金ではほとんど利息が付かないため、「同じお金を預けるなら少しでも増える銀行を選びたい」と考えるようになりました。
一方で、投資に回す予定のない資金だったので元本保証で預けられる定期預金を探していたところ、SBI新生銀行のスタートアップ円定期預金を知りました。
普段使いしやすい|コンビニATM・振込手数料無料

金利だけでなく、普段使いのしやすさもSBI新生銀行を選んだ理由の一つです。
特に便利だと感じたポイントは、
です。
私は現金を引き出す機会は多くありませんが、必要になったときに「ATM手数料がかかるかな」と気にしなくて済むのは意外と大きなメリットでした。
また、家族への振込や自分名義口座への資金移動でも振込手数料が無料になる条件があり、銀行を使うたびに手数料を気にするストレスが減りました。
SBI証券との連携|SBIハイパー預金がNISAと相性が良かった

私はNISAで使う予定の資金をSBIハイパー預金で管理しています。
SBI証券の買付余力に反映されるため、その都度資金を移動する手間がありません。
また、SBIハイパー預金はSBI新生銀行の普通預金よりも高い金利が設定されているため、投資までの待機資金を効率よく管理できます。
生活費などでお金が必要になった場合も、アプリから普通預金へ簡単に振り替えられるので不便さを感じることはありませんでした。
投資用の待機資金と普段使うお金を分けて管理しながら、必要に応じてスムーズに移動できる点はとても便利だと感じています。
私がNISAを始めた経緯や、実際に投資を始めるまでの流れについてはこちらの記事で紹介しています。
相談できる安心感があった
銀行を選ぶとき、ネットで手続きできる便利さだけでなく「困ったときに相談できる場所があるか」も気になるポイントでした。
SBI新生銀行はインターネットバンキングに対応していますが実店舗もあります。ネット銀行に不安がある方にとって相談先があることは安心材料になると思います。
預金先として信頼できると感じた
銀行を選ぶとき、金利や便利さだけでなく「安心してお金を預けられるか」も大切にしました。
SBI新生銀行について調べる中で、現在はSBIグループの一員として運営されていることや預金保険制度の対象であることを知りました。
単に金利が良いだけではなく、長く利用する銀行として安心できると感じたことも口座開設を決めた理由です。
SBI新生銀行を使って感じたデメリット
便利な点が多い一方で、実際に使ってみて気になった点もあります。

サービス名が少し分かりにくかった
最初に戸惑ったのは、「パワー預金」「SBIハイパー預金」など似た名前のサービスがあることでした。
特に銀行サービスに詳しくない初心者の場合、
「どれを使えばいいの?」
「自分にはどのサービスが必要なの?」
と迷う可能性があります。
私も最初は分からない部分がありましたが、調べながら利用することで理解できました。
SBI証券を利用しない場合はメリットを活かしにくい
私はNISAでSBI証券を利用しているため、SBI新生銀行との組み合わせにメリットを感じています。
一方で、投資をしない人の場合SBIハイパー預金などの便利さを十分に活かせない可能性があります。
預金だけを目的にする場合は他の銀行とも比較して選ぶと良いと思います。
キャンペーンや金利条件は確認が必要
SBI新生銀行は魅力的なキャンペーンを実施していることがありますが、内容や条件は時期によって変わります。
金利や特典だけで判断せず、申し込み前に最新の条件を確認することが大切です。
SBI新生銀行はこんな人におすすめ
私自身が使ってみて、特におすすめしたいのは次のような方です。
まとめ
ネット銀行も含めて比較しましたが、私の場合は「まとまった預金を預けたい」「NISAの資金管理もしやすくしたい」という目的に合っていたため、SBI新生銀行を選びました。
今では資産形成を続けるうえで欠かせない銀行になっています。
「どの銀行を選ぼうかな」と迷っている方は、まずは公式サイトでサービス内容や最新のキャンペーンを確認してみてください。
※口座開設はスマホ・パソコンから申し込みできます。キャンペーンを実施している場合もあるので、最新情報は公式サイトをご確認ください。




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