Oliveフレキシブルペイと三井住友カード(NL)の違い|SBI証券のクレカ積立はどっちがおすすめ?

アイキャッチ|Oliveと三井住友カード(NL)の違いを比較 銀行・カード
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SBI証券でクレカ積立を始めようと調べていると、「Oliveフレキシブルペイと三井住友カード(NL)は何が違うの?」と迷いますよね。

私も最初は違いがよく分からず、「どちらを選んでも同じでは?」と思っていました。

実際にOliveへ切り替えてみると、銀行口座やポイントの仕組みなど、事前に知っておきたい違いがいくつかありました。

この記事では、実際に利用して感じたことも交えながら、それぞれの違いと選び方を分かりやすく紹介します。

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Oliveと三井住友カード(NL)の違い【比較表】

比較項目Oliveフレキシブルペイ
Oliveフレキシブルペイ
三井住友カード(NL)
三井住友カード
サービス形態銀行口座と決済機能を1枚に集約クレジットカード単体
引き落とし口座三井住友銀行のみ指定なし
カードブランドVisaのみVisa・Mastercard
年会費無料無料
SBI証券クレカ積立
基本還元率※10.5%0.5%
デビットカード機能×
ポイント払い×
家族カード
(クレジットモード専用)


※1 クレカ積立のポイント還元率は、一般・ゴールド・プラチナプリファードなどのカードランクや年間カード利用額によって異なります

比較すると、SBI証券のクレカ積立だけなら大きな違いはありません。違いは「銀行もまとめるかどうか」です。

Oliveと三井住友カード(NL)はどっちがおすすめ?

図解|Oliveと三井住友カード(NL)

迷ったら次のように選ぶと分かりやすいです。

Oliveがおすすめ

  • 三井住友銀行を使いたい
  • 銀行とカードをまとめたい
  • 選べる特典を利用したい
  • 定額自動入金なども活用したい

この条件に当てはまる方は、Oliveがおすすめです。

なお、Oliveを申し込む場合は紹介プログラムへ先にエントリーすると条件達成で1,000円相当のVポイントがもらえます。

NLがおすすめ

  • カードだけ作りたい
  • 家族カードが欲しい
  • 今の銀行口座を使い続けたい
  • Mastercardを選びたい

この条件に当てはまる方は、NLがおすすめです。

三井住友カード(NL)をチェックする

Oliveと三井住友カード(NL)の共通点

  • Vポイントが貯まる
  • SBI証券クレカ積立対応
  • コンビニ還元対象
  • 年会費無料(カードランクにより異なります)

Oliveと三井住友カード(NL)の違いを項目別に比較

図解|Oliveと三井住友カード(NL)

一見すると似ているOliveと三井住友カード(NL)ですが、実際にはサービスの内容が少し違います。

私も申し込むまでは「カードが違うだけかな」と思っていましたが、調べてみると銀行口座や利用できるサービスにも違いがありました。

Oliveは銀行サービス、三井住友カード(NL)はクレジットカード

図解|Oliveフレキシブルペイ

Oliveは、三井住友銀行の口座を中心としたデジタル総合金融サービスです。

キャッシュカード・デビットカード・クレジットカード・Vポイント払いの機能を、1枚の「Oliveフレキシブルペイ」にまとめて利用できます。

一方、三井住友カード(NL)は、年会費無料のナンバーレスクレジットカードです。

今使っている銀行口座を変えずに、カードだけ作りたいなら三井住友カード(NL)で十分です。

一番の違いは銀行もまとめて使うか、それともクレジットカードだけ利用するかという点です。

引き落とし口座の違い

意外と見落としやすいのが、カード利用代金の引き落とし口座です。

Oliveは三井住友銀行のサービスなので、引き落とし口座も三井住友銀行(固定)になります。

一方、三井住友カード(NL)は三井住友銀行以外の銀行口座も設定できるため、今使っている口座をそのまま利用できます。

「銀行もこの機会にまとめたい」という方ならOliveが便利ですが、「口座は変えたくない」という方なら三井住友カード(NL)の方が始めやすいと思います。

SBI証券のクレカ積立・ポイント還元の違い

SBI証券のクレカ積立は、Oliveフレキシブルペイ(クレジットモード)でも三井住友カード(NL)でも利用できます。

ポイントの付与率は、一般・ゴールド・プラチナプリファードなどのカードランク年間カード利用額によって決まる仕組みで、この考え方はどちらも共通です。

そのため、同じカードランクで比較した場合、Oliveと三井住友カード(NL)でクレカ積立の還元率に大きな違いはありません。どちらを選んでも、利用するカードランクや年間カード利用額に応じた還元率が適用されます。

実は私も、「クレカ積立なら一律でポイントが付くもの」と思って申し込みました。

後から年間利用額によって還元率が変わることを知り、「先に確認しておけばよかったな…」と少し後悔しました。

これから申し込む方は、自分が申し込むカードランクとポイント付与条件を事前に確認しておくことをおすすめします。

※最新の還元率や適用条件は、公式サイトでご確認ください。

カードブランドの違い

細かな違いとして、家族カードやカードブランドにも違いがあります。

  • OliveはVisaブランドのみ
  • 三井住友カード(NL)はVisa・Mastercardから選ます。

Mastercardを選びたい方は、三井住友カード(NL)の方が向いています。

Oliveだけの便利なサービス

Oliveには、三井住友カード(NL)にはない銀行サービスや特典があります。

  • 銀行・カード・証券をまとめて管理できる
  • 選べる特典
  • 本支店ATM無料
  • 他行振込無料
  • 定額自動入金

→ 選べる特典の内容やおすすめの選び方は、実際に利用した体験をもとにこちらの記事で詳しく紹介しています。

→ 実際に使って感じたメリット・デメリットは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

よくある質問

Q

Q. Oliveと三井住友カード(NL)は両方持てる?

A

はい。条件によっては両方保有することも可能ですが、利用目的に応じて選ぶのがおすすめです。

Q

SBI証券のクレカ積立はどちらがおすすめ?

A

銀行もまとめたい方はOlive、カードだけ利用したい方は三井住友カード(NL)が向いています。

まとめ

SBI証券のクレカ積立だけで比較すると、Oliveと三井住友カード(NL)のポイント還元率に大きな違いはありません。

違いは、銀行サービスまでまとめて利用したいかどうかです。

また、クレカ積立を利用する場合は、年間カード利用額の条件やポイント付与率を事前に確認することが大切です。自分の使い方に合ったカードを選べば、NISAや資産形成をよりお得に始められます。

Oliveを選ぶ方は、申し込み前に紹介プログラムへエントリーしておくと、条件達成で1,000円相当のVポイントがもらえます。

エントリーは契約前月〜契約翌月末まで可能ですが、忘れやすいため申し込み前に済ませておくのがおすすめです。

紹介コード

\ こちらをコピーしてください /
FF08700-6861137

→ Olive紹介コードの入力方法・エントリー手順はこちら

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